ウィリアム・モリス

名古忠行 著

近代デザインの祖として有名なウィリアム・モリスは、現実社会にめざめた実践的な芸術家として、「よろこびとしての労働」という概念を抱く。その後、美学と政治思想を統合し、「美しい社会」の実現をめざす「芸術社会主義」という独自の思想を展開した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ウィリアム・モリスの歴史的意義
  • 第1章 天職を求めて
  • 第2章 芸術と政治
  • 第3章 芸術の思想
  • 第4章 労働の思想
  • 第5章 フェローシップの思想
  • 第6章 革命の思想
  • 第7章 コミュニズム
  • 第8章 「美しい社会」のヴィジョン
  • 第9章 ウィリアム・モリスの政治活動
  • エピローグ 永遠なるウィリアム・モリス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィリアム・モリス
著作者等 名古 忠行
書名ヨミ ウィリアム モリス
書名別名 William Morris
シリーズ名 Critical biography of British intellectuals 11
イギリス思想叢書 11
出版元 研究社
刊行年月 2004.6
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4327352217
NCID BA67545908
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全国書誌番号
20721712
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言語 日本語
出版国 日本
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