頭がいい人、悪い人の話し方

樋口裕一 著

何気ない会話に、その人の知性が現れる。難しい議論をしたわけではない、他愛のない世間話をしただけなのに…。社会に出れば話し方ひとつで、仕事ができるかどうか判断されてしまう。本書では、巷にあふれる愚かな話し方の実例をあげ、その傾向と対策を練る。「知ったかぶり」「矛盾だらけ」「繰り返しが多い」「具体例がない」「説教癖」など、思わず身近なあの人の顔が浮かぶ。そして、あなた自身も「バカに見える話し方」をしているのだ!文章指導のプロが「書くこと」と「話すこと」の共通項を見つけ、痛快に綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 あなたの周りのバカ上司-部下から相手にされない話し方(道徳的説教ばかりをする
  • 他人の権威を笠に着る ほか)
  • 第2章 こんな話し方では、異性が離れていく-だから女性に嫌われる(すんだことをいつまでも蒸し返す
  • 何でも勘ぐる ほか)
  • 第3章 絶対に人望が得られない話し方-こんな人とはつき合いたくない(自慢ばかりする
  • 強がりばかり言う ほか)
  • 第4章 こんなバカならまだ許せる-この程度なら被害はない(人の考えをすぐにうのみにする
  • 感動癖がある ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頭がいい人、悪い人の話し方
著作者等 樋口 裕一
書名ヨミ アタマ ガ イイ ヒト ワルイ ヒト ノ ハナシカタ
書名別名 Atama ga ii hito warui hito no hanashikata
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2004.7
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4569635458
NCID BA67537750
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20624717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想