生き方のスタイルを磨く : スタイル間コミュニケーション論

斎藤孝 著

いま私たちに必要な生き方とは、なんだろうか。個性とも違う、自分らしさを探し出すには、どうすればいいのだろうか。エリクソンのアイデンティティ概念やメルロ=ポンティのスタイル概念を手がかりに、谷崎潤一郎の『幇間』、トーマス・マンの『魔の山』、太宰治の『饗応夫人』などを読み解き、"私"をずらし、変えていく技を伝授する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 癖の技化と生のスタイル(癖が技となる-谷崎潤一郎『幇間』
  • 癖のある人生-太宰治『饗応夫人』 ほか)
  • 第2章 スタイルはもがきながら成熟させるもの(バルザック-巨大な胃袋というスタイル
  • 『魔の山』のスタイル間コミュニケーション ほか)
  • 第3章 スタイル間コミュニケーション論(スタイル間コミュニケーションとは
  • スタイルとは)
  • 第4章 スタイルという概念(固有の運動性
  • 動詞の特別な役割 ほか)
  • 第5章 スタイル・ハビトゥス・アイデンティティ(メルロ=ポンティのスタイル概念
  • モースのハビトゥス概念 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生き方のスタイルを磨く : スタイル間コミュニケーション論
著作者等 齋藤 孝
斎藤 孝
書名ヨミ イキカタ ノ スタイル オ ミガク : スタイル カン コミュニケーション ロン
書名別名 Ikikata no sutairu o migaku
シリーズ名 NHKブックス 1000
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2004.6
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 4140910003
NCID BA67534854
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20625047
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想