ドイツ人のバカ笑い : ジョークでたどる現代史

D.トーマ, M.レンツ, C.ハウランド 編 ; 西川賢一 訳

ドイツ人は一般に、誠実でものごとをとことんやりぬき、信用がおけると思われている。加えて、ユーモアを解さず、真面目でカタブツというイメージもある。だが、ドイツ庶民がそろいもそろってガチガチの石頭かというと、決してそんなことはない。ビールやワインを片手に、じつににぎやかにジョークを語り、バカ笑いする。本書は、時期を第二次世界大戦後の五十数年にかぎり、背景となる世相をたどって、その時々のジョークを集めている。東西冷戦下の暮らしを笑い、政治家たちをコケにし、統一後のどたばたをネタにする。当然シモネタも…。あの謹厳実直なドイツ人がバカ笑いしてきたジョークの数々。彼らの笑いはいかに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1945〜49年
  • 1950〜59年
  • 1960〜69年
  • 1970〜79年
  • 1980〜89年
  • 1990〜99年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ人のバカ笑い : ジョークでたどる現代史
著作者等 Howland, Chris
Lentz, Michael
Thoma, Dieter
西川 賢一
ハウランド クリス
レンツ ミヒャエル
トーマ ディーター
書名ヨミ ドイツジン ノ バカワライ : ジョーク デ タドル ゲンダイシ
書名別名 Ganz Deutschland lacht!

Doitsujin no bakawarai
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2004.6
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 408720247X
NCID BA67526776
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全国書誌番号
20625991
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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