古代の蝦夷と城柵

熊谷公男 著

蝦夷とは何か。古代王権が北方世界との境界に設置した城柵は、蝦夷支配の軍事的拠点でもあり、南北両世界の交流の場でもあった。その多様な機能と蝦夷文化の誕生の歴史を探り、今も謎に包まれる蝦夷の実態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蝦夷論への視座(蝦夷観念の形成
  • 蝦夷認識の観念性と現実性 ほか)
  • 蝦夷文化の形成(南北両世界の交流
  • 倭王権の蝦夷政策)
  • 城柵形成史(大化改新と蝦夷政策
  • 初現期の「柵」 ほか)
  • 文献史料からみえてくる蝦夷の文化(蝦夷の戦闘能力と蝦夷社会
  • 諸国移配蝦夷からみた蝦夷文化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代の蝦夷と城柵
著作者等 熊谷 公男
書名ヨミ コダイ ノ エミシ ト ジョウサク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 178
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.7
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 4642055789
NCID BA67505051
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全国書誌番号
20631002
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言語 日本語
出版国 日本
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