哲学と知の現在 : 人間・環境・生命

牧野広義 著

二〇世紀の時代と哲学をふり返って二一世紀の哲学の課題を考えること、意識と脳、環境倫理学、生命倫理学、人権思想、自己決定権などの現代の問題を論じること、そして哲学の古典研究としてヘーゲルを論じ、また大学改革と知の問題を論じること、これらが本書で論じることである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 知の現在-「知の三部作」を手がかりに
  • 第1章 二〇世紀の哲学から二一世紀へ
  • 第2章 意識と脳をめぐって
  • 第3章 環境倫理学と民主主義
  • 補論 環境思想と社会
  • 第4章 生命倫理と人間の尊厳
  • 第5章 人間的価値と人権思想
  • 第6章 「自己決定権」と個人・労働者・子ども
  • 第7章 今、なぜヘーゲルか
  • 第8章 大学改革と「知の再構築」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学と知の現在 : 人間・環境・生命
著作者等 牧野 広義
書名ヨミ テツガク ト チ ノ ゲンザイ : ニンゲン カンキョウ セイメイ
書名別名 Tetsugaku to chi no genzai
シリーズ名 阪南大学叢書 70
出版元 文理閣
刊行年月 2004.4
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 4892594547
NCID BA6711796X
BA67482965
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全国書誌番号
20593245
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言語 日本語
出版国 日本
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