ナショナリズムと戦争

後藤道夫, 山科三郎 編

グローバリズムはナショナリズムをどう変えたのか。ナショナリズムと帝国主義の関係は、親和的なのか、対抗的なのか。新たな問題提起。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 国民国家・ナショナリズム・戦争(ネイション(国民、民族)とナショナリズムの二重性
  • 列強帝国主義・ナショナリズム・大衆社会統合 ほか)
  • 第1章 アメリカ「帝国」のナショナリズム-膨張国家アメリカの論理とその限界(アメリカにおける保守主義の勝利-ネオコン突出の背景
  • アメリカ膨張の伝統 ほか)
  • 第2章 総力戦体制と日本のナショナリズム-一九三〇年代の「国体」イデオロギーを中心に(総力戦体制の精神的支柱としての「日本」型ナショナリズムの形成-「聖戦」イデオロギーと「日本精神・国体」論の整序
  • 「日本」型ナショナリズムの思想構造-『国体の本義』と大家族制的民族共同体イデオロギー ほか)
  • 第3章 ナショナリズムと植民地支配(ナショナリズムと「大東亜戦争肯定論」
  • 歴史認識の歪みと朝鮮蔑視観 ほか)
  • 第4章 現代日本のナショナリズム(戦後ナショナリズムの推移
  • 九〇年代軍事大国化、新自由主義改革の開始とナショナリズム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナショナリズムと戦争
著作者等 尹 健次
山科 三郎
後藤 道夫
渡辺 治
書名ヨミ ナショナリズム ト センソウ
シリーズ名 講座戦争と現代 / 後藤道夫, 渡辺治 編集代表 4
出版元 大月書店
刊行年月 2004.6
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 4272200844
NCID BA67470820
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20632077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想