思想への望郷 : 寺山修司対談選

寺山修司 述

「書を捨てよ、街へ出よう」に象徴される寺山の思想。時代を牽引する七人の思想者との対論により、内蔵する逆理の根源が浮彫りにされる。鶴見俊輔との対話「読書論」、三島由紀夫「抵抗論」、塚本邦雄「ことば」、別役実「わらべ歌考」、種村季弘「都市とスペクタクル」、岸田秀「物語としての"宗教"」、死を可視した寺山の希求により実現した吉本隆明との対話「死生観と短歌」、代表的対談七篇を精選収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 読書論(鶴見俊輔)
  • 抵抗論(三島由紀夫)
  • ことば(塚本邦雄)
  • わらべ歌考(別役実)
  • 都市とスペクタクル(種村季弘)
  • 物語としての"宗教"(岸田秀)
  • 死生観と短歌(吉本隆明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想への望郷 : 寺山修司対談選
著作者等 寺山 修司
書名ヨミ シソウ エノ ボウキョウ : テラヤマ シュウジ タイダンセン
書名別名 Shiso eno bokyo
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.6
ページ数 278p
大きさ 16cm
ISBN 4061983725
NCID BA67464293
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20612441
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ことば 塚本邦雄
わらべ歌考 別役実
抵抗論 三島由紀夫
死生観と短歌 吉本隆明
物語としての<宗教> 岸田秀
読書論 鶴見俊輔
都市とスペクタクル 種村季弘
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想