伏見の自然と環境

聖母女学院短期大学伏見学研究会 編

鴨川・宇治川などの自然河川や高瀬川・琵琶湖疏水に代表される人工河川、池や沼そして稲荷山・醍醐山など自然の多様性が伏見の歴史・文化にどのように関わり人々は暮らしにどう生かしてきたのかを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自然を生かす、自然に学ぶ-伏見のまちづくりの基本と提案(まちづくりの基本
  • 伏見の特徴と問題点 ほか)
  • 京都盆地周辺の地震考古学-伏見地震を中心に(地球と地震と考古学
  • 伏見地震の記録 ほか)
  • 稲荷山と京都盆地-地形・地盤の成り立ちを訪ねて(稲荷山へ登る
  • 京都の土台作り-古代の海の時代 ほか)
  • 竹の生態と竹文化(竹の生態
  • 竹文化 ほか)
  • 巨椋池干拓地周辺に生息する野鳥(巨椋池干拓地の歴史
  • 巨椋池干拓地周辺の開発 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伏見の自然と環境
著作者等 聖母女学院短期大学
聖母女学院短期大学伏見学研究会
書名ヨミ フシミ ノ シゼン ト カンキョウ
シリーズ名 京・伏見学叢書 / 聖母女学院短期大学伏見学研究会 編 第2巻
出版元 清文堂
刊行年月 2004.6
ページ数 228p
大きさ 21cm
ISBN 4792405548
NCID BA67444864
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20672104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想