縄紋時代史  2

林謙作 著

遊動から定住、そして成立期定住から普及期定住にいたる変遷過程を、集落・住居・土器等の調査データから解析し、縄紋集落研究の現状と課題を論究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第8章 縄紋人の集落(「縄紋集落」の形成
  • 縄紋集落論の現状と問題点)
  • 第9章 縄紋人の住居(住居の種類と構造
  • 住居を建てる)
  • 第10章 定住集落の成立(目に見えぬ定住・目に見える定住
  • 成立期定住まで)
  • 第11章 定住集落の普及(初期定住をめぐる諸問題
  • 旧石器時代・縄紋時代の貯蔵
  • 貯蔵と定住の諸段階
  • 定住確立期集落の構成)
  • 付章 研究手段としての命名・分類(命名ということ・分類ということ
  • 分類の二筋道-帰納と演繹
  • まとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄紋時代史
著作者等 林 謙作
書名ヨミ ジョウモン ジダイシ
書名別名 Jomon jidaishi
シリーズ名 考古学選書
巻冊次 2
出版元 雄山閣
刊行年月 2004.12
ページ数 298p
大きさ 22cm
ISBN 4639018657
NCID BA67421745
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20716163
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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