越境する作家チェーホフ

牧原純 著

「四大戯曲」と「結核」のイメージが強いロシアの作家チェーホフ(1860〜1904)の生涯を、「旅」「孤独」「自由」という視点から再訪し、「越境する作家」という新たな作家像を提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少年の旅-『曠野』ある旅の話 一八六〇〜一八八八(少年期
  • 故郷へ ほか)
  • 第2章 流刑地への旅-シベリア・サハリン 一八八八〜一八九〇(十九世紀後半のシベリア・サハリン
  • 動機・決意・準備 ほか)
  • 第3章 小説から劇作へ-ジャンルからの越境 一八九〇〜一九〇一(天と地のちがい
  • 『かもめ』へのプロローグ-メーリホヴォ時代 ほか)
  • 第4章 最後の旅-越境 一九〇一〜一九〇四(結婚
  • 『桜の園』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 越境する作家チェーホフ
著作者等 牧原 純
書名ヨミ エッキョウスル サッカ チェーホフ : コドク ト ジユウ オ モトメタ ショウガイ
書名別名 <孤独>と<自由>を求めた生涯

Ekkyosuru sakka chehofu
シリーズ名 旅・ダイナミズム・越境 1
出版元 東洋書店
刊行年月 2004.5
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 4885955041
NCID BA67418649
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全国書誌番号
20711370
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言語 日本語
出版国 日本
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