現代物理学の歴史  1 (素粒子・原子核・宇宙)

大系編集委員会 編

[目次]

  • 1 量子力学(量子力学の物理的基礎
  • 量子力学の数学的基礎 ほか)
  • 2 素粒子物理(くりこみ理論の誕生
  • 坂田学派と素粒子模型の進展 ほか)
  • 3 原子核(原子核の実験研究50年間の展開
  • 原子核分光学の展開-私の来た道 ほか)
  • 4 超高温(核融合をめざしたプラズマの研究
  • ITERに触れて)
  • 5 宇宙物理(宇宙論の進展と展望
  • 天体物理理論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代物理学の歴史
著作者等 大系編集委員会
書名ヨミ ゲンダイ ブツリガク ノ レキシ
書名別名 素粒子・原子核・宇宙

Gendai butsurigaku no rekishi
シリーズ名 朝倉物理学大系 / 荒船次郎 ほか編 20
巻冊次 1 (素粒子・原子核・宇宙)
出版元 朝倉書店
刊行年月 2004.5
ページ数 430, 18p
大きさ 22cm
ISBN 4254136900
NCID BA6739038X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20621453
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ITERに触れて 若谷誠宏
KAMIOKANDEのこと 小柴昌俊
X線天文学の誕生とその発展 小田稔
くりこみ理論の誕生 伊藤大介
ひもの理論 川合光
ニュートリノに質量があることの発見 梶田隆章
ニュートリノ振動の予言と実証 牧二郎
マクスウェルの悪魔と量子計算機の歴史 細谷暁夫
不安定核ビームによる物理 谷畑勇夫
中間子論とその遺産 町田茂
加速器の将来 西川哲治
原子核
原子核の実験研究50年間の展開 杉本健三
原子核分光学の展開 森永晴彦
原子核多体問題の研究をふりかえって 丸森寿夫
原子核構造理論の将来 大塚孝治
原子核構造理論の発展と現在 有馬朗人
坂田学派と素粒子模型の進展 小川修三
場の量子論へのアプローチ 中西襄
天体物理理論 佐藤文隆
宇宙物理
宇宙線研究50年の歩み 西村純
宇宙論の進展と展望 佐藤勝彦
核反応理論の発展の一断面 河合光路
核構造におけるクォークの役割 土岐博
核融合をめざしたプラズマの研究 宮本健郎
素粒子の究極理論を求めて 武田暁
素粒子実験と加速器 西川哲治
素粒子標準理論の形成 長島順清
素粒子物理
超高温
重力波 三尾典克
量子力学
量子力学の数学的基礎 黒田成俊
量子力学の物理的基礎 江沢洋
量子色力学の計算機を用いた研究 岩崎洋一
高エネルギー核物理 初田哲男
高エネルギー物理の将来 宮沢弘成
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