イデア : 美と芸術の理論のために

エルヴィン・パノフスキー 著 ; 伊藤博明, 富松保文 訳

芸術を否定したプラトンの「イデア」概念が、中世・ルネサンス・マニエリスム・古典主義と、様々に姿を変えながら、ヨーロッパの芸術理念の中心を占めるに至る芸術思想のドラマを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代
  • 2 中世
  • 3 ルネサンス
  • 4 マニエリスム
  • 5 古典主義
  • 6 ミケランジェロとデューラー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イデア : 美と芸術の理論のために
著作者等 Panofsky, Erwin
伊藤 博明
富松 保文
パノフスキー エルヴィン
書名ヨミ イデア : ビ ト ゲイジュツ ノ リロン ノ タメニ
書名別名 Idea. (2 Aufl.)
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2004.6
ページ数 420p
大きさ 16cm
ISBN 4582765041
NCID BA67372140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20642636
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想