哈日族 : なぜ日本が好きなのか

酒井亨 著

「哈日族」とは日本発の流行ファッションや音楽、キャラクターグッズ、テレビゲーム、ドラマ、マンガなどが好きでたまらなく、「日本を模倣」する台湾の若者を指す。当初、ブームと思われていた「哈日族現象」は十年以上に及ぶ。一方、李登輝・前総統に代表される、日本植民地時代に日本語教育を受けた世代には日本に親近感を抱く人が多い。両世代に繋がりはあるのだろうか。さらに、哈日族現象は韓国、香港、シンガポール、中国沿岸地区など、経済発展が目覚ましいアジアに広がりを見せている。哈日族とは何者か?哈日族現象から読める台湾・日本・アジアの意外な素顔。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 哈日族前史
  • 第2章 お手本は日本のドラマ?
  • 第3章 東京シンデレラめぐり合い-アニメから雑誌まで
  • 第4章 哈日現象は、文化侵略か?
  • 第5章 親日派、崇日派、反日派
  • 第6章 哈日族とアジア・グローバル化の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哈日族 : なぜ日本が好きなのか
著作者等 酒井 亨
書名ヨミ ハーリーズー : ナゼ ニホン ガ スキナノカ
書名別名 Harizu
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2004.5
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 4334032486
NCID BA67360800
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全国書誌番号
20601890
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言語 日本語
出版国 日本
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