日本リベラルと石橋湛山 : いま政治が必要としていること

田中秀征 著

「若しも世界の平和がそれによって保たれるならば日本は滅んでもよい」。二者択一的思考の中、広い視野なき議論を続ける現代政治。確たる指導性を発揮できず、劣化するばかりの日本政治の歴史において、没後三〇年なお輝きを増す石橋湛山。その思想と政策を追い、「今の政治に必要なもの」を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政治家のたたずまい-石橋湛山と戦後政治史の転換点(八月一五日
  • 戦後改革の論点
  • 社会党・進歩党・自由党
  • 戦後最初の総選挙 ほか)
  • 第2章 石橋湛山の思想と政策-「湛山今ありせば」どうなるか(国連と安全保障
  • 日本国憲法
  • 日米関係
  • 「小日本主義」と国際協調 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本リベラルと石橋湛山 : いま政治が必要としていること
著作者等 田中 秀征
書名ヨミ ニホン リベラル ト イシバシ タンザン : イマ セイジ ガ ヒツヨウ ト シテイル コト
シリーズ名 講談社選書メチエ 302
出版元 講談社
刊行年月 2004.6
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 406258302X
NCID BA67360651
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全国書誌番号
20621528
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言語 日本語
出版国 日本
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