アメリカ経済論

村山裕三, 地主敏樹 編著

アメリカ合衆国の巨大な経済は、日本経済に大きな影響を及ぼしている。本書は、アメリカ経済の全般的な特徴や19世紀の経済発展、20世紀の政治経済クロノロジー、民間企業・社会問題・財政金融などを巡る広範なトピックスを、経済学を中心とした社会科学の諸アプローチを用いて、包括的に描写分析している。氾濫するアメリカ経済情報を評価するための体系的な知を、本書から修得できるであろう。

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[目次]

  • 多面的なアメリカ経済
  • 第1部 アメリカ経済を見る視点(アメリカ経済の特色
  • 経済成長の源泉)
  • 第2部 経済・政治システムの展開(大きな政府へ-大恐慌から1960年代まで
  • 小さな政府へ?-1970年代から20世紀まで)
  • 第3部 企業システムとアメリカ経済の特色(企業経営システム
  • スモールビジネスとアメリカ社会 ほか)
  • 第4部 アメリカ経済の社会的側面(移民政策とエスニック問題
  • 交通と地域開発 ほか)
  • 第5部 アメリカ経済のなかのマクロ経済政策(財政システム
  • 金融システム ほか)

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この本の情報

書名 アメリカ経済論
著作者等 地主 敏樹
村山 裕三
書名ヨミ アメリカ ケイザイロン
書名別名 Amerika keizairon
シリーズ名 現代世界経済叢書 3
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.5
ページ数 325p
大きさ 21cm
ISBN 4623040712
NCID BA67358332
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全国書誌番号
20617463
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言語 日本語
出版国 日本
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