メディアの法理と社会的責任

渡辺武達, 松井茂記 責任編集

あらゆる社会的存在は外部からの要請に応えなければならないが、とりわけメディアにはその責任が大きい。本書ではメディアとジャーナリズムが今問われている問題を探り、メディア自身による質的向上を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 メディアの法理(マス・メディアの表現・報道の自由の意義
  • マス・マスメディアの表現・報道の自由の限界
  • ポルノグラフィと「女子ども」の論理 ほか)
  • 第2部 メディアの社会的責任(メディアの倫理と社会的責任
  • メディアと社会教育
  • メディアと災害予防 ほか)
  • 第3部 メディアの自主規制(米国新聞の信頼低下と業界の自助努力
  • 放送倫理基本綱領と効果
  • メディア責任制度の展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディアの法理と社会的責任
著作者等 松井 茂記
渡辺 武達
書名ヨミ メディア ノ ホウリ ト シャカイテキ セキニン
シリーズ名 叢書現代のメディアとジャーナリズム 第3巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.6
ページ数 331, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4623040739
NCID BA67354965
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全国書誌番号
20617033
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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