日本企業の戦略インフラの変貌

加護野忠男, 坂下昭宣, 井上達彦 編著

本書は、2000年に実施された財団法人関西生産性本部の第8回経営実態調査をもとにした研究の成果である。この調査は、1965年以来5年ごとに、わが国主要企業の組織や戦略、経営の仕組みの実態を構造と運用の両面から調査・分析することを目的に実施されている。第8回を迎えた今回は、神戸大学大学院経営学研究科と関西生産性本部の共同事業として、全証券取引所上場企業3,562社、および資本金10億円以上の非上場企業897社を対象に郵送アンケート調査を行った。本書は、そのデータを詳しく分析し、経営学の先端のテーマと結び付け、理論的なメッセージを打ち出すことを企図して取り組まれた研究の成果である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本企業のインフラ
  • 1 「制度インフラ」(コーポレート・ガバナンス:社外取締役の有効性
  • 日本企業の雇用と人事の現状と変革)
  • 2 「文化インフラ」(「失われた10年」における日本企業の文化変化
  • 日本企業における理念浸透活動とその効果)
  • 3 「情報インフラ」(顧客関係情報システム
  • 情報化と企業間取引インフラ ほか)
  • 次代の戦略インフラの構築に向けて-7つのメッセージ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本企業の戦略インフラの変貌
著作者等 井上 達彦
加護野 忠男
坂下 昭宣
書名ヨミ ニホン キギョウ ノ センリャク インフラ ノ ヘンボウ
書名別名 Strategic infrastructure

Nihon kigyo no senryaku infura no henbo
出版元 白桃書房
刊行年月 2004.5
ページ数 227p
大きさ 22cm
ISBN 4561234098
NCID BA67351275
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全国書誌番号
20610598
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言語 日本語
出版国 日本
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