社会科学としての社会調査

島崎稔, 島崎美代子 著 ; 川合隆男 編

一人ひとりの住民に、若き学生に、そして研究者にいつも問いかけた"真実は常に具体的である"。社会学者・経済学者が都市と農村の幾多の社会調査を通して、戦後日本社会の仕組みと動向を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 社会科学における「実証」の意義
  • 第1章 戦後社会調査の動向と問題意識
  • 第2章 社会科学における調査と理論-労働調査論の検討として
  • 第3章 社会調査の方法と分析
  • 第4章 社会調査の技術と社会科学-サンプリング理論の具体的適用として
  • 第5章 『戦後日本の農村調査』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会科学としての社会調査
著作者等 島崎 稔
島崎 美代子
川合 隆男
川崎 嘉元
書名ヨミ シャカイ カガク ト シテ ノ シャカイ チョウサ
書名別名 Shakai kagaku to shite no shakai chosa
シリーズ名 島崎稔・美代子著作集 / 島崎稔, 島崎美代子 著 第5巻
出版元 礼文
刊行年月 2004.5
ページ数 309p
大きさ 22cm
ISBN 4947733136
NCID BA67334775
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全国書誌番号
21712905
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言語 日本語
出版国 日本

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