思想なんかいらない生活

勢古浩爾 著

「思想」というものは、私たちの生活に必要なのだろうか?あるいは、思想や哲学が、今のこの状況下の私たちに、果たして有効な何かを示唆してくれるのだろうか?本書では、日本の各方面で活躍中の知識人を片っ端から取り上げて、彼らの思考・表現活動が、いったいどれだけの意味をもち、一般読者大衆にどれだけの影響を与えているのかを考え、「ふつうに暮らすふつうの人びと」の立場から「思想・哲学」を問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 知識人にご用心
  • 第2章 「ふつうの人」、インテリに叱られる
  • 第3章 いったいなんのための思想か
  • 第4章 インテリさんがゆく
  • 第5章 本は恥ずかしい
  • 第6章 勝手に「大衆」と呼ばれて
  • 第7章 思想なんかいらない生活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想なんかいらない生活
著作者等 勢古 浩爾
書名ヨミ シソウ ナンカ イラナイ セイカツ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2004.6
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN 4480061797
NCID BA67334028
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全国書誌番号
20645282
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言語 日本語
出版国 日本
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