舞台の光と影 : 近世演劇新攷

松崎仁 著

江戸時代の歌舞伎・人形浄瑠璃における影絵や歌謡を用いた演出、あるいは男女・親子・仮面などの側面からみた作劇の技法をさぐる。歌舞伎・人形浄瑠璃の史的展望もふくめ、近世演劇の世界を多面的に考究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 演出の技法(障子にうつる影-影絵演出の諸相
  • 歌舞伎における歌謡-(一)万治・寛文〜元禄期
  • 歌舞伎における歌謡-(二)宝永・正徳・享保期)
  • 2 作劇の技法(男の世界と女の世界-浄瑠璃劇の一つの対立軸
  • 親と子のドラマ-近松・海音の作品をめぐって
  • 見えざる仮面-近世演劇における本体と仮装 ほか)
  • 3 演劇史への展望(歌舞伎における東西の交流
  • 活気づく寛政期の浄瑠璃)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 舞台の光と影 : 近世演劇新攷
著作者等 松崎 仁
書名ヨミ ブタイ ノ ヒカリ ト カゲ : キンセイ エンゲキ シンコウ
書名別名 Butai no hikari to kage
出版元 森話社
刊行年月 2004.5
ページ数 315p
大きさ 22cm
ISBN 4916087437
NCID BA67328965
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全国書誌番号
20611955
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
歌舞伎における歌謡. 1 万治・寛文-元禄期
歌舞伎における歌謡. 2 宝永・正徳・享保期
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