言語/性/権力 : 橋爪大三郎社会学論集

橋爪大三郎 著

構造・機能分析以降の学問的混迷のなか、あくまで普遍的学としての社会学の再生を希求する橋爪社会学の歩み。人間活動の基盤である言語に焦点をあて、フーコーやマンハイムを批判的に検討しつつ、社会学の理論的枠組みから、規範と権力、イエ社会や性愛の分析まで、その全貌を一望にする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会学のにおい
  • 第1部 言語と社会の関係をめぐって(社会とはどういう空間であるのか
  • "言語"派社会学
  • 知識社会学と言説分析 ほか)
  • 第2部 規範の言語と権力の生起(権力の可能条件
  • 不可視の法/不可視の権力-H.L.A.ハートの法理論とその彼方
  • 「一次ルールは強制的命令」ではない-V.アレヴァロ・メンチャカ教授のハート批判を駁す ほか)
  • 第3部 変容する社会関係(イエ社会論は有効か
  • 天皇と民主主義-明治維新と戦後民主主義の"構造"の同一性
  • 性愛のポリティクス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語/性/権力 : 橋爪大三郎社会学論集
著作者等 橋爪 大三郎
書名ヨミ ゲンゴ セイ ケンリョク : ハシズメ ダイサブロウ シャカイガク ロンシュウ
書名別名 Language,sex,and power
出版元 春秋社
刊行年月 2004.5
ページ数 324, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4393332253
NCID BA67325537
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全国書誌番号
20605711
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言語 日本語
出版国 日本
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