フェミニズム国際法学の構築

山下泰子, 植野妙実子 編著

20世紀最後の四半世紀に、われわれは、国連の主催する一連の国際会議を通じて、国際法秩序のあり方が、ジェンダーを機軸に大きく転換しつつあることを経験した。女性差別撤廃条約と選択議定書は、そうしたなかで、ジェンダー視点から国際法学を再構築するための重要なトゥールと位置づけることができる。本書は、このような認識の下に、ジェンダー視点を縦軸に、女性差別撤廃条約選択議定書を横軸にして、フェミニズム国際法学の構築を試みるものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国際法学におけるジェンダーの主流化
  • 第2部 女性差別撤廃条約の現状と課題
  • 第3部 女性差別撤廃条約選択議定書の分析
  • 第4部 女性差別撤廃条約選択議定書と日本
  • 第5部 関連人権条約および関連機関の実行
  • 第6部 女性の人権に関する各国の対応

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェミニズム国際法学の構築
著作者等 山下 泰子
植野 妙実子
書名ヨミ フェミニズム コクサイ ホウガク ノ コウチク
書名別名 Feminizumu kokusai hogaku no kochiku
シリーズ名 女子差別撤廃条約
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2004.6
ページ数 604p
大きさ 22cm
ISBN 4805707143
NCID BA67324250
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全国書誌番号
20610599
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言語 日本語
出版国 日本
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