子どもの目線 : 臨床教育相談を考える

尾木直樹 著

本書では、子どもの理解をいかに深めればよいのか。その今日的でリアルな子どもの実態と理解の方法について考え、子どもが育つ、大人と子どもの向かい合いの視点とその具体的な事例・理論・技法などについて明らかにする。また、誰が読んでも子ども観が立体的にイメージアップされ、確立するように、できる限り理論よりも実例を折り込んだ。それらの実例は、中学校の教師時代の私の実践や、ここ数年間の教育評論活動を通して得た事例、教育相談・子育てセミナーなどでかかわった実際の相談や取り組み等の事例を紹介している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「子ども理解」と臨床教育相談の役割(子どもを守り、育てるということ-子どもと大人の関係不全社会
  • 学校生活の変化と子どもたち-疲れる"ゆとり"教育
  • カウンセラーと教師-それぞれの役割
  • 臨床教育相談とは何か-子どもの目線の重要性)
  • 第2部 心をつなぎ、子どもを"動かす"臨床教育相談の実践(あるがままを受け止める-心を交わし合う日常を
  • 弱者への目差しが育てるもの-いつも弱者を意識する
  • 非行・問題行動と向き合う-思春期に飛躍する子ども
  • 不登校の子に共鳴する-見つめ合う心 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもの目線 : 臨床教育相談を考える
著作者等 尾木 直樹
書名ヨミ コドモ ノ メセン : リンショウ キョウイク ソウダン オ カンガエル
出版元 弘文堂
刊行年月 2004.6
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 4335550952
NCID BA67305675
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全国書誌番号
20610814
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言語 日本語
出版国 日本
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