暮らしのなかの花 : 花の民俗誌

並河治 著

正月、節供、彼岸や盆など、冠婚葬祭や行事をとおして、古来より花にひかれ楽しんできた、日本人と花とのかかわりの原点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本人の暮らしと花
  • 門松は年神様の通り道(正月)
  • 長寿と健康の願いをこめた七草がゆ
  • 田の神宿るサクラの花鎮めから花見へ
  • 邪気を祓い病気を防ぐモモの花(上巳・桃の節供)
  • 死者の霊をよみがえらせる彼岸の花
  • 悪霊や病気から身を守るショウブ(端午・菖蒲の節供)
  • タケの生命力は神が宿る証(七夕・竹の節供)
  • 盆花は先祖の霊が座る場所(盂蘭盆会)
  • 中国に憧れキクを愛した平安貴族(重陽・菊の節供)
  • 農作業の適期を教えてくれた花
  • 結婚式にふさわしい花、ふさわしくない花
  • 心に浮かぶ秋の野の風景(秋の七草)
  • 死・葬儀と花
  • 日本古来の花の文化から、新しい花の文化が生まれる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暮らしのなかの花 : 花の民俗誌
著作者等 並河 治
樋口 春三
農林水産省農林水産技術会議事務局
書名ヨミ クラシ ノ ナカ ノ ハナ : ハナ ノ ミンゾクシ
シリーズ名 自然の中の人間シリーズ / 農林水産省農林水産技術会議事務局 監修 ; 樋口春三 編 花と人間編 1
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2004.4
ページ数 36p
大きさ 31cm
ISBN 4540033050
NCID BA67279327
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全国書誌番号
20576478
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言語 日本語
出版国 日本
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