現代語訳南海寄帰内法伝 : 七世紀インド仏教僧伽の日常生活

義浄 撰 ; 宮林昭彦, 加藤栄司 訳

7世紀、戒律を学ぶため、海路によりインドに渡った中国人(僧侶)義浄三蔵が、留学先ナーランダー寺での衣食住にわたる戒律の実態を報告した第一級史料『南海寄帰内法伝』を、正確かつ平易に現代語訳した画期的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 仏教通史-宇宙開闢から唐代まで
  • 破夏非小(夏安居‐雨期三ヶ月の合宿‐を破っても僧伽内の地位の降下はない)
  • 対尊之儀(尊像・尊者に対するきまり)
  • 食座小床(食事は小さな椅子に腰掛けてとる)
  • 餐分浄触(食事には浄・不浄区別の原則がある)
  • 食罷去穢(食後に穢れを去る)
  • 水有二瓶(浄と不浄の二種類の水がある)
  • 晨旦観虫(朝、水中の虫を観察する)
  • 朝嚼歯木(朝には歯磨きをする)
  • 受斎軌則(お斎のきまり)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代語訳南海寄帰内法伝 : 七世紀インド仏教僧伽の日常生活
著作者等 加藤 栄司
宮林 昭彦
義浄
書名ヨミ ゲンダイゴ ヤク ナンカイ キキ ナイホウデン : シチセイキ インド ブッキョウ ソウギャ ノ ニチジョウ セイカツ
シリーズ名 南海寄帰内法伝
出版元 法藏館
刊行年月 2004.4
ページ数 452, 74p
大きさ 22cm
ISBN 4831873535
NCID BA67278131
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全国書誌番号
20623629
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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