カール・マンハイム

澤井敦 著

「亡命の社会学者」が見据えた現代の危機!その知識社会学の確立、近現代社会の透徹した診断は、同時に独裁政治、画一化社会の鋭い批判だった。多様性の擁護が不毛な価値相対主義に陥らぬ方途を求め、あくまで現実と歴史に関わり続けた「境界人」の全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時代を診断する亡命者(ブダペスト 一八九三〜一九一九
  • ハイデルベルク 一九二〇〜一九三〇
  • フランクフルト一九三〇〜一九三三
  • ロンドン一九三三〜一九四七)
  • 第2章 文化と知識の社会学(文化の解釈学
  • 知識の社会学
  • 相関主義と実験的生活)
  • 第3章 近代を診断する社会学(知識人の社会学
  • 近代の危機
  • 自由のための計画)
  • 第4章 「マンハイム解釈」という営み(受容史
  • マンハイムと現代社会理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カール・マンハイム
著作者等 沢井 敦
書名ヨミ カール マンハイム : ジダイ オ シンダンスル ボウメイシャ
書名別名 時代を診断する亡命者

Karu manhaimu
シリーズ名 シリーズ世界の社会学・日本の社会学 / 北川隆吉 監修
出版元 東信堂
刊行年月 2004.4
ページ数 179p
大きさ 19cm
ISBN 4887135289
NCID BA67266755
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全国書誌番号
20604533
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言語 日本語
出版国 日本
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