英文学と結婚 : シェイクスピアからシリトーまで

英米文化学会 編著 ; 曽村充利 監修

伝統、宗教、家父長制、契約思想、婚姻法、駆け落ち…さまざまな角度から"結婚"と"家族"の姿を探る論考10篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 十七世紀の祝婚の歌と近代の結婚観-エラスムス、スペンサー、ミルトン
  • 言葉の絆-『空騒ぎ』の恋人たち
  • シェイクスピア劇の女たち、歴史の女たち-近代初期イギリスにおける結婚と家族
  • 田舎牧師とその妻-ベマトンのジョージ・ハーバートと天使
  • ホッブズの契約思想と家族論
  • 「妻より愛人」から「恋愛から結婚」へ-ポープ『エロイーザからアベラードへ』
  • ある無名詩人の結婚観-キーツはどんな女性を愛したか
  • グレトナ・グリーン-「駆け落ち結婚」の聖地
  • ラフカディオ・ハーンにおける東西の結婚と倫理
  • 「古くさい愛」と「新しい愛」-アラン・シリトーの一九五〇年、六〇年代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英文学と結婚 : シェイクスピアからシリトーまで
著作者等 曽村 充利
英米文化学会
書名ヨミ エイブンガク ト ケッコン : シェイクスピア カラ シリトー マデ
書名別名 Eibungaku to kekkon
出版元 彩流社
刊行年月 2004.5
ページ数 346p
大きさ 22cm
ISBN 4882028972
NCID BA6725681X
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全国書誌番号
20609659
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言語 日本語
出版国 日本

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