大日本帝国の崩壊

山室建徳 編

なぜ西欧文明の「優等生」が突然「問題児」へ変貌したのか。この謎に迫るために、国民生活の様相やメディアの役割を探り、さらに満州国統治や技術発展の実情を解明。国民意識の視点から、"戦争の時代"を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大日本帝国の崩壊(「優等生」の変貌
  • 国民の相剋と協調 ほか)
  • 1 満洲国の実験(満洲国を問う方向性
  • 満洲の地域的特徴 ほか)
  • 2 映画に描かれた前線と銃後(政府の宣伝戦略と映画
  • 戦前・戦中期における映画の呼称と分類 ほか)
  • 3 決戦下国民生活の変容(階層差・地域差・性差
  • 揺らぐ秩序 ほか)
  • 4 戦争と技術発展-総力戦を支えた技術(戦時下の技術発展を考える視点
  • 戦時下の科学技術政策 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大日本帝国の崩壊
著作者等 伊藤 暢直
塚瀬 進
山室 建徳
板垣 邦子
沢井 実
書名ヨミ ダイニホン テイコク ノ ホウカイ
書名別名 Dainihon teikoku no hokai
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 25
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.6
ページ数 268, 12p
大きさ 22cm
ISBN 464200825X
NCID BA67235445
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全国書誌番号
20622138
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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