音声

田窪行則 ほか著

言語の研究は文字言語に傾きがちであるが、最近では話し言葉の研究が重視され、コンピュータによる応用もめざましい。本書では音声の産出から認識までのプロセス全体を、生物学的基礎から音声学、音韻論、そしてコンピュータによる応用まで重層的にとらえる。また最適性理論など、音声の理論的研究の最新の成果を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 音声学(音声と文字
  • 分節的特徴と韻律的特徴 ほか)
  • 2 音韻論(言語学と一般化
  • 音素と音声素性 ほか)
  • 3 音声の生物学的基礎(口と耳の由来
  • 発音器官の形態と機能 ほか)
  • 4 音声の分析と合成(音声生成のモデル化と音声合成
  • 音声生成過程のモデル ほか)
  • 5 音声認識(音声認識の目的と課題
  • 特徴パラメータとスペクトル距離尺度 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音声
著作者等 前川 喜久雄
中川 聖一
本多 清志
田窪 行則
白井 克彦
窪薗 晴夫
書名ヨミ オンセイ
書名別名 Onsei
シリーズ名 言語の科学 / 大津由紀雄 ほか編 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.5
ページ数 256p
大きさ 23cm
ISBN 4000069020
NCID BA67227356
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20619265
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想