『資本論』で読み解く現代経済のテーマ

川上則道 著

市場機能と民主的規制の必然性など、現実経済の今日的問題を『資本論』を基礎に読み解くユニークな研究・解説書。マルクスが明らかにした価値概念の理解にも新しい光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 市場万能主義と社会進歩-需要・供給曲線の問題点から考える-(需要・供給曲線の問題点
  • 価格を決めるものと需要・供給 ほか)
  • 第2章 経済の民主的改革とは(国民生活をまもり向上させる
  • 民主的規制は戦略的意義をもつ)
  • 第3章 経済成長と価値-討論「国民所得は価値か使用価値か」(書簡による討論の経過
  • 最初の問題提起「経済成長とは使用価値量の増大ではないか」 ほか)
  • 第4章 為替レートは何によって決まるか-円高と新・購買力平価説(論文「為替レートは何によって決まるか」の企図
  • 外国為替市場(外貨市場)と為替レート(外貨の価格) ほか)
  • 第5章 サービス生産をどう理解するか(サービス生産と価値
  • サービス生産と再生産表式)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『資本論』で読み解く現代経済のテーマ
著作者等 川上 則道
書名ヨミ シホンロン デ ヨミトク ゲンダイ ケイザイ ノ テーマ
シリーズ名 資本論
出版元 新日本出版社
刊行年月 2004.5
ページ数 189p
大きさ 21cm
ISBN 4406030840
NCID BA67203245
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20602030
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想