日露戦争の世界史

崔文衡 著 ; 朴菖煕 訳

「日露戦争は世界戦争だった」語られてこなかった欧米列強の東アジア政策。韓国歴史学界の第一人者が、100年前の国際関係から、西欧列強による地球規模の"東アジア利権争奪"の経緯を鮮やかに活写し、アメリカ世界戦略の出発点を明らかにした野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 列強の東アジア分割競争(列強の中国大陸分割競争
  • アメリカのマニラ湾侵攻と列強の反応 ほか)
  • 第2章 ロシアの満州占領と列強の対応("露清単独秘密協定"と日本の対応
  • ロシアの満州支配に対する列強の反応 ほか)
  • 第3章 アメリカ・イギリスの対日支援と日露開戦への道(ロシアの撤兵条約不履行と"ニューコース"の確立
  • 列強の対ロシア抗議とイギリス・アメリカの対日支援の限界 ほか)
  • 第4章 日露戦争と国際関係(日露開戦とアメリカの対日政策
  • 日露戦争の戦況変化とバルチック艦隊 ほか)
  • 第5章 戦後の状況と日本の"韓国併合"(満州門戸閉鎖に対するアメリカ・イギリスの抗議と日本の対応
  • "第一次日露協約"と日本の"韓国併合"の企て ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露戦争の世界史
著作者等 崔 文衡
朴 菖煕
書名ヨミ ニチロ センソウ ノ セカイシ
書名別名 Nichiro senso no sekaishi
出版元 藤原書店
刊行年月 2004.5
ページ数 437p
大きさ 20cm
ISBN 4894343916
NCID BA67197878
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全国書誌番号
20611080
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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