捕鯨  2

山下渉登 著

世界の海を股にかける現代捕鯨の登場によって鯨資源の激減を招き、捕鯨の規制・管理のための国際条約締結に至る経緯を辿り、グローバルな課題としての自然環境問題を浮彫にするとともに、地域による捕鯨文化の差異を近代史の中にさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6章 ヤンキー・ホエールメン(メイフラワー号から見た鯨
  • 捕鯨の聖地・ナンタケット
  • 「捕鯨難民」の時代
  • 太平洋捕鯨の幕開け
  • 海を漂う搾油工場 ほか)
  • 第7章 現代捕鯨の生と死(現代捕鯨とはどんな捕鯨か
  • 世界的な捕鯨不況のなかで
  • 鯨組から現代捕鯨へ
  • 南氷洋-最後で最大のフロンティア
  • 国家戦略としての捕鯨-ナチス・ドイツと日本 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 捕鯨
著作者等 山下 渉登
書名ヨミ ホゲイ
書名別名 Hogei
シリーズ名 ものと人間の文化史 120-2
巻冊次 2
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.6
ページ数 295, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4588212028
NCID BA67148726
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20695785
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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