検証しながら学ぶ環境法入門 : その可能性と課題

山村恒年 著

本書は、できるだけ広い範囲にわたって環境法の体系化を試みた。のみならず、地球社会を、永続可能な状態において次の世代に引き継ぐことによって、希望のある未来社会をつくるべきであるという私の哲学をもとにして執筆した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 環境法はどのようにして発展したか
  • 開発法制のしくみと環境法
  • 環境保護の理念・法益と権利論
  • 環境法の体系と手法
  • 環境基本法と環境基本計画
  • 公害規制の法システムはどのようになっているか
  • 循環管理法制のしくみ
  • 自然保護の法制のシステム
  • 環境アセスメント(環境影響評価)
  • 自治体の環境政策と立法
  • 公害被害救済の行政システムと費用負担
  • 環境公害訴訟
  • 地球環境をめぐる国際法のシステム
  • 住民参加とNGO分権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検証しながら学ぶ環境法入門 : その可能性と課題
著作者等 山村 恒年
書名ヨミ ケンショウシナガラ マナブ カンキョウホウ ニュウモン : ソノ カノウセイ ト カダイ
出版元 昭和堂
刊行年月 2004.5
版表示 全訂2版.
ページ数 323p
大きさ 21cm
ISBN 481220349X
NCID BA67144656
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20592187
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言語 日本語
出版国 日本
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