海を渡った陶磁器

大橋康二 著

日本で唐物として珍重された中国陶磁は、王朝の交替で衰退すると、肥前の国産磁器「伊万里」が注目され、日本の輸出磁器が誕生する。東南アジアからヨーロッパを席巻した陶磁器の知られざる歴史と交易の実態に迫る。

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[目次]

  • 陶磁器が語る対外関係(青磁から染付へ
  • 政都鎌倉-青磁全盛期の需要中心 ほか)
  • 日本の輸出磁器が誕生(国産磁器の誕生
  • 磁器輸入国から輸出国へ)
  • 東南アジアへの染付磁器流通(インドネシアの磁器流通
  • ベトナムの磁器流通 ほか)
  • 肥前磁器とヨーロッパ世界(肥前磁器の西方への輸出
  • ヨーロッパ市場への輸出 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海を渡った陶磁器
著作者等 大橋 康二
書名ヨミ ウミ オ ワタッタ トウジキ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 177
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.6
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 4642055770
NCID BA6710730X
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全国書誌番号
20601946
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言語 日本語
出版国 日本
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