問題としてのスポーツ : サッカー・暴力・文明化

エリック・ダニング 著 ; 大平章 訳

サッカー・フーリガニズムの分析を軸に、現代スポーツの様相と問題性を論じ、人種やジェンダーの権力バランスがスポーツに与える影響に及ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 社会学の研究分野としてのスポーツ
  • 1 スポーツと余暇における感情の問題
  • 2 西洋の文明化の過程におけるスポーツ
  • 3 空間と時間におけるスポーツ-国家形成の軌跡と現代スポーツの初期の発展
  • 4 世界的なゲームとしてのサッカーの発展
  • 5 スポーツ消費の力学
  • 6 世界的な社会問題としてのサッカー・フーリガニズム
  • 7 北米におけるスポーツ観客の暴力
  • 8 人種的階層化の過程におけるスポーツ-アメリカ合衆国の事例
  • 9 スポーツとジェンダーと文明化
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 問題としてのスポーツ : サッカー・暴力・文明化
著作者等 Dunning, Eric
大平 章
ダニング エリック
書名ヨミ モンダイ ト シテノ スポーツ : サッカー ボウリョク ブンメイカ
書名別名 Sport matters

Mondai to shiteno supotsu
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.5
ページ数 451, 66p
大きさ 20cm
ISBN 4588022229
NCID BA67097931
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20695768
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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