メディア・リテラシー : 媒体と情報の構造学

井上泰浩 著

メディア・リテラシーを身につける意義については第1章に詳しく書いている。この本ではメディア・リテラシーのための知識を、メディア産業の実態(第2章)、メディアの制作過程(第3章)、情報に入り込む偏向要因(第4章)、メディアの影響(第5章)の4要素に分け、各章で解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 メディア・リテラシー(現実世界とメディア世界
  • メディア・リテラシー ほか)
  • 第2章 メディアの特質と産業構造(人類の歴史とメディア
  • テレビ ほか)
  • 第3章 メディア・コンテントの作られ方(ニュースの作られ方
  • ニュースの製造現場、編集局 ほか)
  • 第4章 コンテントの偏向要因(偏向要因
  • 個人レベルの特性による影響 ほか)
  • 第5章 メディアの影響(メディアの影響とは
  • 個人への影響 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディア・リテラシー : 媒体と情報の構造学
著作者等 井上 泰浩
書名ヨミ メディア リテラシー : バイタイ ト コンテント ノ コウゾウガク
書名別名 Media riterashi
出版元 日本評論社
刊行年月 2004.5
ページ数 229p
大きさ 21cm
ISBN 4535583900
NCID BA67093861
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20598935
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想