「ゼミナール」日本のマス・メディア

春原昭彦, 武市英雄 編

将来ジャーナリストをめざす学生たちに向けて、日本のマス・メディアを総合的に理解し、今日のメディアがかかえる諸問題について考えるために書かれた入門書。第1章はマス・コミュニケーション過程、日本におけるメディア進化およびマス・コミュニケーション研究の経過を、第2章ではマス・コミュニケーションの歴史を詳述している。第3章ではニュース報道の特徴やジャーナリズムにおける課題を提示する。第4章では日本における主要なマス・メディア産業の現状を概観し、第5章ではマス・メディアと社会生活との関係を各論で説明している。さらに第6章はマス・メディアの過去、現在を振りかえってみるとともに未来への展望を語っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コミュニケーションとしてのマス・メディア
  • 第2章 マス・コミュニケーションの歴史
  • 第3章 報道の現状と課題
  • 第4章 マス・メディア産業の現状
  • 第5章 社会生活とマス・メディア
  • 第6章 マス・メディアと現代社会-過去・現在・未来へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ゼミナール」日本のマス・メディア
著作者等 春原 昭彦
武市 英雄
書名ヨミ ゼミナール ニホン ノ マス メディア
書名別名 Zeminaru nihon no masu media
出版元 日本評論社
刊行年月 2004.5
版表示 第2版.
ページ数 253p
大きさ 21cm
ISBN 4535513309
NCID BA67093759
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全国書誌番号
20587805
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言語 日本語
出版国 日本
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