国家と自由 : 憲法学の可能性

樋口陽一 ほか編著

[目次]

  • 「たたかう民主制」と「脱道徳論的」自由観のはざま-「近代立憲主義憲法学にとって自明」でないこと
  • アメリカ憲法学とニューディール再考
  • 二つの立憲主義憲法学-樋口陽一、長谷部恭男両教授の「憲法思想」を読む
  • 『公正としての正義・再説』における格差原理の正当化
  • 文化的多様性の時代における「公教育の中立性」の意味-イスラーム教徒の教師のスカーフ事件を中心として
  • 署名と主体
  • 「市民」と「市民主権」の可能性・再論
  • 「国民主権」「一般意思」と「特殊利益」-フランスにおける「集権」と「代表」をめぐって
  • 参議院のあり方・考
  • 「ヨーロッパ憲法制定権力」?〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家と自由 : 憲法学の可能性
著作者等 森 英樹
樋口 陽一
辻村 みよ子
高見 勝利
書名ヨミ コッカ ト ジユウ : ケンポウガク ノ カノウセイ
書名別名 State and liberty
出版元 日本評論社
刊行年月 2004.5
ページ数 369p
大きさ 22cm
ISBN 4535513899
NCID BA67067908
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全国書誌番号
20595711
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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