朝鮮総連

金賛汀 著

在日朝鮮人のために生まれた組織が、なぜ「北朝鮮・金日成親子の手先」へと変質していったのか-。組織結成の知られざる経緯、新国家建設・祖国望郷の思いを裏切った「帰還運動」、そして北朝鮮への送金のカラクリや、批判者に対する執拗な糾弾の実態、日本人拉致問題で暴かれたウソ…そのすべてがいま明かされる。かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った「もう一つの戦後史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 壊れていく朝鮮総連
  • 1 戦後に誕生した朝鮮人団体
  • 2 朝鮮総連の結成
  • 3 朝鮮総連の変質-指令は万景峰号で
  • 4 韓国の瓦解をもくろむ秘密工作
  • 5 堕ちた総連、反在日的存在に
  • 6 批判者を集団で脅し圧力
  • 7 もはや在日の「未来」に背を向ける存在に
  • エピローグ 日本人拉致批判の嵐の前に立ちすくむ-終わりの始まり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮総連
著作者等 金 賛汀
書名ヨミ チョウセン ソウレン
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2004.5
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4106100681
NCID BA67033123
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全国書誌番号
20601877
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言語 日本語
出版国 日本
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