娘巡礼記

高群逸枝 著 ; 堀場清子 校注

大正7年、24歳の高群逸枝(1894‐1964)は四国へ旅立つ。家を捨て、職を捨て、恋を捨て、ただ再生を目指して。女性の旅行が好奇の目で見られた時代、旅先から書き送られたその手記は新聞に連載されて大評判を呼ぶ。八十八ケ所巡礼中の苦しみと悟り、社会のどん底に生きる遍路の姿、各地の風物をいきいきと伝える紀行文学の傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 出立(巡礼前記
  • 大津より
  • 大津から立野へ ほか)
  • いよいよ四国へ(八幡浜へ
  • 月夜の野宿
  • 明石寺へ ほか)
  • 瀬戸内のみち(始めて瀬戸内海に
  • 屋島見ゆ
  • 八栗屋島 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 娘巡礼記
著作者等 堀場 清子
高群 逸枝
書名ヨミ ムスメ ジュンレイキ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.5
ページ数 334p
大きさ 15cm
ISBN 4003810619
NCID BA67020041
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全国書誌番号
20603799
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言語 日本語
出版国 日本
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