ハイデガーの子どもたち : アーレント/レーヴィット/ヨーナス/マルクーゼ

リチャード・ウォーリン 著 ; 村岡晋一, 小須田健, 平田裕之 訳

[目次]

  • プロローグ 「死のフーガ(Todesfuge)」と「トートナウベルク(Todtnauberg)」
  • 第1章 序説-哲学とファミリー・ロマンス
  • 第2章 ドイツとユダヤの対話-誤認の通過駅
  • 第3章 ハンナ・アーレント-文化(Kultur)、「無思慮」、ポリス羨望
  • 第4章 カール・レーヴィット-現代のニヒリズムにたいするストア的な応答
  • 第5章 ハンス・ヨーナス-生命の哲学者
  • 第6章 ヘルベルト・マルクーゼ-実存主義的マルクス主義から左派ハイデガー主義へ
  • 第7章 労働はひとを自由にする-ドイツの「道」の哲学者としてのハイデガー
  • 補説 『存在と時間』-失敗した傑作か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイデガーの子どもたち : アーレント/レーヴィット/ヨーナス/マルクーゼ
著作者等 Wolin, Richard
小須田 健
平田 裕之
木田 元
村岡 晋一
ウォーリン リチャード
書名ヨミ ハイデガー ノ コドモタチ : アーレント レーヴィット ヨーナス マルクーゼ
書名別名 Heidegger's children
出版元 新書館
刊行年月 2004.5
ページ数 395p
大きさ 22cm
ISBN 4403120156
NCID BA66991249
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全国書誌番号
20591000
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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