パレスチナ紛争史

横田勇人 著

イスラムの正義を掲げる過激組織が増えつつある現在、パレスチナ問題の解決は一段と重要性を増している。このイスラエルとパレスチナをめぐる問題は、一向に収まる様相を見せず、血生臭い報復が繰り返されている。日本にとっては遠い紛争、日本人にとっては分かりにくい報復は、なぜ終わりがないのか。本書は紛争の歴史を分かりやすく俯瞰し、現役の国際部記者ならではの精緻なレポートで「憎しみの連鎖のなぜ」に答えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 紛争の地パレスチナ
  • 第2章 第一次インティファーダとハマスの誕生
  • 第3章 湾岸戦争の副産物
  • 第4章 衝突へのプロローグ
  • 第5章 憎しみの連鎖
  • 第6章 アラファトの誤算
  • 第7章 イスラエルの論理
  • 第8章 アメリカの罪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パレスチナ紛争史
著作者等 横田 勇人
書名ヨミ パレスチナ フンソウシ
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2004.5
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4087202445
NCID BA66980796
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全国書誌番号
20588958
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言語 日本語
出版国 日本
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