歴史をあるく、文学をゆく

半藤一利 著

歴史と文学をこよなく愛する著者が、探偵眼を光らせつつ、飛鳥から河井継之助の長岡まで、日本史の争乱六つの舞台を訪ね歩く第一部。続いて視点を文学にうつし、芭蕉、漱石、荷風、司馬遼太郎、藤沢周平ら五人の作家・七作品の世界を散歩する。眼光いよいよ冴えわたり、深まる思索が普遍の真実に肉迫する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歴史をあるく(「飛鳥の争乱」をタンテイする
  • 万葉集の近江路をゆく
  • 湖北・戦国時代の古戦場に想う
  • 元禄十五年十二月十五日 ほか)
  • 第2部 文学をゆく(藤沢周平「海坂藩」の城下を歩く
  • 永井荷風『〓(ぼく)東綺譚』の向島界隈
  • 夏目漱石『吾輩は猫である』と千駄木の家
  • 夏目漱石『三四郎』と本郷の町かど ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史をあるく、文学をゆく
著作者等 半藤 一利
書名ヨミ レキシ オ アルク ブンガク オ ユク
書名別名 Rekishi o aruku bungaku o yuku
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.5
ページ数 333p
大きさ 16cm
ISBN 4167483130
NCID BA66968859
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全国書誌番号
20587553
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言語 日本語
出版国 日本
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