産科臨床ベストプラクティス

岡井崇 編

産科臨床におけるベストプラクティスを実現させるために。教科書の知識がなければ診療はできない。しかし、それだけでも診療はできない。教科書に記載されている基礎的知識のみにこだわることは選択の幅を狭め、打開策の案出を困難にする。EBMにも問題は多い。エビデンスがしっかりしている事項は、それに立脚した診療方針を立てることが正道であるが、臨床の最前線では明僚なエビデンスのない事態に遭遇することが稀ではない。エビデンスがないと診療できないとなると、不幸を被るのは患者である。本書には、EBMの弱点を補完し、産科医師の日頃の疑問や悩みを解決する指針が示されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 妊娠中のプロブレム(初期の超音波所見
  • 初期の異常妊娠
  • 感染症の管理
  • 切迫早産・破水
  • 偶発徴候・合併症
  • 胎児の異常所見
  • 胎盤・臍帯・羊水の異常所見
  • 妊娠管理の方針)
  • 2 分娩・産褥期のプロブレム(分娩経過の異常
  • 胎児心拍数の異常
  • 分娩時の出血・裂傷
  • 分娩方針の決定
  • 帝王切開
  • 産褥経過の異常
  • 治療におけるトラブル)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 産科臨床ベストプラクティス
著作者等 岡井 崇
書名ヨミ サンカ リンショウ ベスト プラクティス : ダレ モガ マヨウ 93レイ ノ シンリョウ シシン
書名別名 誰もが迷う93例の診療指針
シリーズ名 Ladies medicine today
出版元 医学書院
刊行年月 2004.4
ページ数 335p
大きさ 26cm
ISBN 4260130684
NCID BA66967426
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全国書誌番号
20600336
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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