動物保護運動の虚像 : その源流と真の狙い

梅崎義人 著

人間よりも動物を守れ!現代版『生類憐みの令』を叫び続ける巨大環境保護団体のウソと虚飾にまみれた実体と本当の目的を暴き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 環境帝国主義の誕生
  • 2 捕鯨を葬った民主主義の暴力
  • 3 アザラシ救済とイヌイットの悲劇
  • 4 保護したオットセイが激減
  • 5 絶滅種に祭り上げられたアフリカ象
  • 6 資源豊かでもべっ甲業界大ピンチ
  • 7 混獲不可で中止に追い込まれた母船式サケ・マス
  • 8 ぬれ衣を着せられて葬られた公海流し網
  • 9 政治的サカナにされたクロマグロ
  • 10 動物権者たちの欺瞞

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物保護運動の虚像 : その源流と真の狙い
著作者等 梅崎 義人
書名ヨミ ドウブツ ホゴ ウンドウ ノ キョゾウ : ソノ ゲンリュウ ト シン ノ ネライ
出版元 成山堂書店
刊行年月 2004.4
版表示 5訂.
ページ数 280p
大きさ 19cm
ISBN 4425980948
NCID BA66966514
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全国書誌番号
20590971
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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