指輪の文化史

浜本隆志 著

いまやファッションに欠かせない指輪だが、この指輪をはめるという習慣はいつ頃、どのような影響のもとに広まったのだろうか。また、日本の風土のなかに指輪文化はあったのか。日本とヨーロッパの風習を比較しながら、この小さな装飾品に秘められた歴史と文化を綿密にたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 指輪文化の謎・空白の一一〇〇年
  • 第1章 指輪ア・ラ・カルト
  • 第2章 指輪のフォークロア
  • 第3章 指輪と政治的・宗教的権威
  • 第4章 指輪とシンボル
  • 第5章 指輪と時代モード
  • 第6章 指輪と誕生石
  • 第7章 指輪物語
  • 終章 ヨーロッパと日本の指輪文化の比較

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 指輪の文化史
著作者等 浜本 隆志
書名ヨミ ユビワ ノ ブンカシ
書名別名 Yubiwa no bunkashi
シリーズ名 白水Uブックス
出版元 白水社
刊行年月 2004.4
ページ数 206, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4560073686
NCID BA66923191
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20576687
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想