国際政治の行方 : グローバル化とウェストファリア体制の変容

吉川元, 加藤普章 編

主権平等と内政不干渉を基調とする国家中心のウェストファリア体制の、アジアへの拡大への過程、世界化の過程、そして冷戦の終結を契機に、大きく変貌を遂げるウェストファリア体制を分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 黄昏のウェストファリア体制とその行方
  • 第1部 ウェストファリア体制の拡大とアジア(ウェストファリア体制とアジア国際政治
  • ウェストファリア体制下の日本外交の軌跡
  • 国際構造と戦後日本の安全保障
  • 東南アジアの民主化と地域の安定要因-フィリピンを中心に)
  • 第2部 ウェストファリア体制の変容と地域国際政治(欧州統合の原景-ECSC設立をめぐる政治過程
  • 現代アフリカ国家と人々-国際政治経済学の視点から
  • ラテンアメリカの国際政治とその行方
  • 中東の国際政治とその行方-中東に民主化はあるのか
  • 中東欧におけるウェストファリア体制の変容)
  • 第3部 主権国家の変容と外交(途上国の外交とグローバリゼーション
  • ミドル・パワーは可能か-カナダ外交を事例として
  • 西欧国際体系とアメリカ外交の軌跡
  • 冷戦後の軍縮問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際政治の行方 : グローバル化とウェストファリア体制の変容
著作者等 加藤 普章
吉川 元
書名ヨミ コクサイ セイジ ノ ユクエ : グローバルカ ト ウェストファリア タイセイ ノ ヘンヨウ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2004.5
ページ数 318p
大きさ 22cm
ISBN 4888487995
NCID BA66923023
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20740031
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想