サルの生涯、ヒトの生涯

D.スプレイグ 著

人生の岐路に立ったとき、サルやヒトがいかなる生活史戦略のもとで決断してきたか、人類が進化する過程で生活史がどのように変化したか、近代人の生活史はいかにユニークか。成長に何年かけ、どの位の大きさの子供をいくつ生み、何歳まで生きるべきかを予測・説明する「人生計画」の理論を、霊長類の生活史をもとに紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生活史というあなた(一生の自分が自分自身
  • 生活史観 ほか)
  • 第2章 共に生きる我らの人生(年齢別統計の妙
  • 生活史は如何にして研究するか ほか)
  • 第3章 我が人生に悔い無し-生活史戦略に内包される生涯の駆け引き(人生の悩み
  • 霊長類という生き方 ほか)
  • 第4章 サルとは違うヒトの生涯-霊長類の成長(育ち盛りのモンベヤール君
  • 霊長類の成長曲線 ほか)
  • 第5章 大人の稼ぎ-生涯を決める生活資源の分配(生命保険の生活史戦略
  • ヒトの特異性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サルの生涯、ヒトの生涯
著作者等 Sprague, David
スプレイグ デイビッド
書名ヨミ サル ノ ショウガイ ヒト ノ ショウガイ : ジンセイ ケイカク ノ セイブツガク
書名別名 人生計画の生物学
シリーズ名 生態学ライブラリー / 河野昭一 ほか編 13
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2004.5
ページ数 195p
大きさ 20cm
ISBN 4876983135
NCID BA66920830
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全国書誌番号
20597301
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言語 日本語
出版国 日本
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