独占禁止法の日本的構造 : 制裁・措置の座標軸的分析

郷原信郎 著

法運用史から解き明かされる独禁法の「ぬえ的」性格。措置体系見直し問題の核心に迫る、エンフォースメント論の第一人者による待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 独禁法の制裁・措置体系の現状と国際比較(日本の独禁法の制裁・措置
  • 諸外国における独禁法違反行為に対する制裁制度の概要)
  • 第2部 独禁法の制裁・措置の歴史とその分析(座標軸の設定(分析の視点)
  • 独禁法の制定史とその基本理念 ほか)
  • 第3部 公共調達をめぐる談合問題(日本の談合問題の特殊性
  • 談合に対する制裁・措置の歴史 ほか)
  • 第4部 独禁法の制裁・措置の在り方についての検討(独禁法の制裁・措置体系の見直しの制度設計
  • 独禁法の刑事罰と談合罪等の適用関係 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 独占禁止法の日本的構造 : 制裁・措置の座標軸的分析
著作者等 郷原 信郎
書名ヨミ ドクセン キンシホウ ノ ニホンテキ コウゾウ : セイサイ ソチ ノ ザヒョウジクテキ ブンセキ
出版元 清文社
刊行年月 2004.4
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 4433248835
NCID BA66917315
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全国書誌番号
20581495
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言語 日本語
出版国 日本
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